セミナー等のお知らせ

令和7年度働き改革推進支援助成金団体推進コース実績報告
働き改革推進支援助成金団体推進コースを活用した事業の報告になります。

1.販路拡大に向けた展示会の開催・出展
 •ヘルス&ビューティーフェアを開催(令和7年11月1日、アンフォーレ)。
 •出展:健康・美容 24社26ブース、飲食 9社9ブース。
 •周知:出展者募集チラシ、来場者向けPRチラシ、SNS(Instagram広告)等。
2.セミナーの開催等
 •セミナー開催(3種類・計6日)
  :採用強化(1日)、定着率アップ(1日)、IT&DX入門(4日)。
 •参加者:採用強化 23社25名、定着率アップ 17社23名、IT&DX入門 9社9名。
 •周知:商工会議所会報等により構成事業主へ案内(1,914社×3回)。
3.人材確保に向けた取組
 •合同求人チラシ(ANJOBバイトとして運用)
  :制作・配布 68,000部(新聞折込等)。
 •巡回・窓口相談(個別相談):相談期間 9/2〜11/25、
  構成事業主 20社から申出、外部専門家の指導 40回。
 •求人情報誌制作:掲載企業 121社、関係機関へ 1,000部配布。

成果サマリー
1.展示会(販路拡大)
 •出展者アンケート(回答27件)で、
全体満足度「満足・やや満足」計 88.9%
  販売・PRの成果「良かった」 63.0%
  次回参加意向「ぜひ参加・機会があれば」計 100.0%
  と高い評価を得た。

2.セミナー(採用・定着・DX×AI)
•採用強化セミナー:満足度 100.0%、講師「わかりやすい」 96.0%。
•定着率アップセミナー:満足・おおむね満足の肯定回答 100.0%
  講師「わかりやすい」 95.7%。
•中小企業のためのDX×AI入門セミナー:満足度 100.0%
  研修の必要性 肯定 100%。
3.人材確保(合同求人チラシ=ANJOBバイト)
•利用企業アンケート(総回答28件)では、
  問合せがあった企業 12社(42.9%)
  採用に至った企業 7社(25.0%)
  となり、一定の反応獲得が確認された。
•採用者の年齢層は40〜50歳代が中心であり、
  訴求設計では中高年層も意識した情報設計が有効と示唆された。
4.個別相談(巡回・窓口相談)
•参加者40名(回答率100%)で、満足度 95%
  講師説明「わかりやすい」 97.5%、必要性肯定 97.5%と高評価を得た。
5.求人情報誌
•求人情報誌(掲載121社)を作成し、
  大学・高校・職安等へ1,000部配布することで、
  求人情報の到達範囲を拡大した。

課題と改善(次年度への提案)
1.展示会(販路拡大)
 •課題:動線案内(看板等)の常設、告知物の早期配布、ブーススペース、
説明会のオンライン参加などの改善要望が確認された。
 •改善:会場導線・サイン計画の強化、告知スケジュールの前倒しに加え、
  SNS(Instagram等)を活用した来場者向け情報発信を継続し、回遊性と
  来場促進を高める。
2.セミナー(採用・定着・DX×AI)
 •課題:参加者要望として、合同企業説明会、求人・企業PR動画支援、
より実務に直結する追加支援ニーズが挙がっている。
 •改善:セミナー(集合型)で共通課題を整理し、終了後に個別支援
(相談・伴走)へつなぐ「セミナー→個別支援」型の導線を標準化する。
3.人材確保(合同求人チラシ=ANJOBバイト)
 •課題:紙媒体に加え、Web求人活用・広告運用、電話対応負荷の軽減など、
  運用面の支援強化を求める声が確認された。
 •改善:合同求人チラシ(ANJOBバイト)を“入口”として、Web媒体
 (Indeed等)活用支援、募集広告の運用ノウハウ提供、FAQ整備等を
  セット化し、周知→問合せ→応募→採用の導線を強化する。
4.個別相談(巡回・窓口相談)
 •課題:継続支援やマッチング機会(転職フェア等)、採用対象別
 (高校・大学新卒/中途)に特化した支援ニーズがある。
 •改善:採用対象別メニューの整備と、相談後のフォローアップ
 (求人票改善→掲載→応募対応)まで伴走する枠組みを強化する。

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