事業所紹介詳細

南明治八幡社

 今回ご紹介する花ノ木町の「南明治八幡社」は、八幡さんと呼ばれ、南明治中心市街地発展の象徴ともいえる山車が3台あり(御幸・栄・末広)、広報あんじょうでも紹介された、昭和30年以来続いている四九の市(生鮮食料品中心の青空市)が4と9の日に開催されています。
 元旗本久永氏の所領であった安城ヶ原に、国鉄安城駅が出来(明治24年)てから南明治の発展は目覚しく、氏神守護の必要から南明治八幡社が創建され90周年となります。
 初代宮司には元領主久永家直系の久永豊祿氏、次いで築山重市氏(元安城郵便局長、町会議員)が就任され、その縁で八幡社には、安城駅開設記念の東久世伯爵来安記念「…火の輪車の通ひ徒ヽ…」という歌碑が設置されています。
 現在境内には、神明社(創建当時横山町から移設)と秋葉神社(花ノ木町)の二社がありますが、歴史的には招魂社が創建され、昭和17年に移設されて後安城神社となりました。
 南明治の宝物と言うべき3台の山車は、八幡大神の大御恵により、中心市街地の活性化と、地域の安寧発展を祈念いたします。


住所 安城市花ノ木町13-2
TEL 0566-76-5645

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